HOME>ホットトピックス>ダイレクトメールの作り方と活用法についてご紹介

目次

ダイレクトメールとは?

郵便受け

ダイレクトメールは個人や企業などに直接送られてくるもので、はがきのような物もあれば、商品案内などのカタログの場合もあります。目的としては、多くの情報を伝えたい時や、宣伝効果をより高めるというものです。また、デザイン性やクオリティにこだわって作ることもできるので、送った相手からいい反応をもらいたい時に有効になります。例えば、マッサージ店などは3回以上訪れたリピーターのお客さんに、期間限定のお得なキャンペーン情報のダイレクトメールなどを送ることで、集客率の向上や満足度を高めるという狙いがあります。このようにダイレクトメールを活用することで、伝えたい人や法人にピンポイントで大事な情報を届けることが可能になります。

ダイレクトメールはどこで作るの?

郵便受け

ダイレクトメールは専門の業者に依頼して作ることができます。部数も100~1000部単位で依頼できることが多いです。中には1部からでもダイレクトメールの作成依頼ができる業者もありますよ。ダイレクトメールの種類も豊富で、一般的なはがきタイプの作成はもちろん、A4サイズや定型サイズの封書などのダイレクトメールを作ることもできますよ。まずは業者をネットで検索してみて、選べるダイレクトメールの種類や費用、納期について確認してみましょう。

注文からダイレクトメール発送までの流れ

はがき

まず始めに、ダイレクトメール専門の業者に連絡をします。そこでデザインのタイプやサイズ、枚数などを伝えます。次に見積もりをしてもらい、確認して納得できる内容であれば、注文の手続きを行います。次にデザインの詳細を決めてから、ダイレクトメールの印刷を行っていきます。次に印刷したダイレクトメールをそれぞれの宛先へ発送してもらいます。最後にお支払いという流れになります。

ダイレクトメールのタイプと特徴

封筒

ダイレクトメールには、紙で送るものもあれば、Eメールなどのデータで送るものもあります。それぞれに特徴が異なりますが、紙で送る場合のメリットとしては、色彩やデザイン性にこだわることができるので受け取り手にも印象づけることができます。また、個人や法人などの宛先へ直接届けるので、受け取ってから開封して情報が伝わる確率が高いというメリットがあります。一方でEメールなどによるダイレクトメールは、手軽に送ることができる反面、相手のパソコンや携帯のセキュリティや設定によっては受信が拒否されて届かないということが多々あります。なので、確実に情報を届けるなら紙面でのダイレクトメールを送るほうがおすすめできます。

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